「どのブログを見ても、Twitterの発信を見ても、すげぇ表面的な話しかしないよね」と思いませんか?

僕も表面的なノウハウを発信しがちなWebライターの一人です。

でも、それは “公に発信する” という行為の特性上、仕方のないことなんです。

この状況から脱するため、多くのWebライターが知りたいと感じているノウハウをメルマガで発信することにしました。

  • 今後の活動の方向性が定まっていない
  • 1~3円程度から、一向に単価が上がらない
  • 初心者ではないけど、中級者付近で停滞している気がする

こんなライターさんを「文字単価4円以上、仕事の依頼相談が止まらない」というレベルに引き上げるためのメルマガです。

ブログやTwitterではなく、どうしてメルマガなの?

優れたWebライターが増えるほど、Webライターに対する世間のイメージは向上し、より多くの事業者が「Webコンテンツは内製じゃなくてライターに外注しよう」となる。

するとWebライターに発注する案件の総数が増えるはずだから、まわりまわって僕自身も多くの仕事を受けられるようになるのでは?

そう思って “伸び悩んでいるWebライター” をターゲットに、ブログやTwitterを通じて実体験から得た学びをシェアしてきました。

徐々に「いつも記事を読んでいます」とか「Twitterでの発信を参考にしています」と言っていただける機会が増えて、発信が楽しくなるとともに影響力が付いてきたことも実感します。

しかし、多くの方に見ていただける状況は、必ずしもポジティブな面のみを備えているわけではありません。

  • ぶっちゃけた話が難しくなる
  • 慎重な言葉選びを求められる
  • 発注者も見ているため、ライター側に寄った話ばかりできない

ブログやTwitterは開かれた発信のステージであるため、僕がメッセージを届けたい相手ではない人に届くケースが往々にしてあります。

ですから、どうしても角の立たない言い回しをしつつ、無難な発信ばかりを流すことになってしまうのです。

それも悪くはありませんが、本当に伝えたいことを胸の奥にしまったまま表に出せないことにはもどかしさを覚えます。

こういった想いから、ブログやTwitterの発信より一歩掘り下げた生々しい発信をするため、メルマガを始めることに決めたのです。

どんな情報を発信しているの?メルマガ内容を覗き見

最初に断っておきますが、メルマガはブログとかTwitterの発信ほど綺麗じゃありません。

文章の綺麗さは度外視。メッセージを伝えるためだけに、飾らない生の言葉を綴っています。

肝心のメルマガ内容は、これまで僕の発信を見てくださっている皆さまから質問いただいた、以下のようなトピックが中心です。

  • ライターを始めて3ヶ月のあいだで取り組んだこと
  • 月収100万円を達成するまでにやったこと
  • 法人案件を獲得するためのテクニック
  • 説得ではなく “納得” させる文章術
  • ライティングスキルがあればブログでも稼げる?
  • 結局、ライターはどんなSEO対策をやれば良いの?

いずれも、月8~20万円(副業なら月3万円くらい)のところにいるライターさんを、グイグイっと伸ばすような内容となっています。

思うに、Webライターの仕事で成果を出すことに、才能とか運は関係ありません。

これは、裏返すと「結果を出すプロセスには再現性がある」ということ。平成生まれなのでオヤジっぽい根性論は苦手ですが、Webライターの世界は “苦難に屈しない人” が結局最後に笑うのだと思います。

藤原将軍のライティングメルマガが、結果を出すまでの忍耐期間を短くするサポートになれば幸いです。