「在宅ライターは、どのサービスを使えば良いのだろう」と仕事獲得の場所を探していませんか?

今回ご紹介する4つのおすすめサイトは、いずれも僕自身が使った、あるいは知人が使っていて評価の良い「本当におすすめできるサイト」ばかりです。

この記事を読んで実践すれば、在宅ライターとしての経験が少なく「これから仕事が取れるかな」と不安であっても、必ず仕事が獲得できるようになります。

くわえて、在宅ライターおすすめのサイトだけでなく、もう一歩進んで「記事受注以外に利用したほうが良いおすすめサイト」も解説していきます。

この記事の目次(クリックで飛びます)

1.在宅ライターは登録必須!仕事探しに役立つサイト4選

ずばり、在宅ライターにおすすめできるサイトは4つ。

そのうち、ガッツリ使い込んで、在宅ライターとしての収入アップにフル活用したサイトは2つです。

ひとまず、在宅ライターとして仕事を始めたい場合、上位2つに登録して積極的に提案すれば、仕事の受注には困らないかと思います。

(1)おすすめサイト1位:ランサーズ

ランサーズは、ライティング案件を扱うクラウドソーシングのなかでは、良質かつ高単価な案件が登録される傾向にありおすすめ。

サイトの使い勝手も良いのでストレスが溜まりません。

また、いわゆる地雷クライアントと呼ばれるような、気難しい(というより滅茶苦茶な)クライアントさんは少ない印象があり、知人に「おすすめのサイトは?」と聞かれたらランサーズを真っ先に勧めています。

出所:ランサーズ

このように実績が可視化されており、ゲーム感覚で ”強くなっていく” 過程を楽しみつつ、在宅ライターとしてお金を稼げる点も魅力的です。

トップライターのなかにはランサーズだけで数千万円稼いでいる人もいるとか。

在宅ライターとして生計を立てるのであれば、真っ先に登録すべきおすすめのサイトです。

(2)おすすめサイト2位:クラウドワークス

クラウドワークスは、国内最大手のクラウドソーシング。掲載案件数だけを見れば、ランサーズやその他サイトの追随を許さないレベルです。

膨大な案件数から希望条件にあう仕事を探すまでに手間がかかるものの、そこそこ単価の良い仕事も増えてきたため「たくさんの案件から選びたい」といった場合におすすめ。

ランサーズだけで、在宅ライター として十分な数の案件を獲得できないなら、クラウドワークも有力な利用候補となります。

(3)おすすめサイト3位:PENYA

PENYAは、株式会社イノーバが運営する編集者・ライターのコミュニティ。

基本情報の登録後に課題が提出され、合格後に仕事を斡旋してくれる仕組みとなっています。

食品系・IT系・金融系など制作案件は多数あり、Webメディアだけでなく電子書籍の執筆案件も扱っているようで、ときたまメールで案件のお知らせが届いてきます。

ただし、以下のような理由があり、僕はほとんど使っていません。

  • 応募してからレスがあるまで時間がかかる
  • 内容の割に報酬は低め

さまざまなジャンルの案件が紹介されるため、ニッチなジャンルの執筆や電子書籍の制作案件を探している場合、登録をおすすめします。

(4)おすすめサイト4位:フリーライターのよりどころ

フリーライターのよりどころは、株式会社YOSCAが運営するサイト。

流れてくる仕事を見る限り、高単価で優良な匂いのする案件は多いのですが、好みのジャンルはあまり流れてこないので見送ってばかりです。

僕はほぼ使っていないので「自信を持っておすすめできるサイト」とは言えません。

ただ、メチャ稼ぐ在宅ライターの先輩はこのサイトを推しておられたので、知らない方に伝えるべくシェアしました。

2.クラウドソーシングでの提案文の書き方

クラウドソーシングは、在宅ライターの多くが利用している激戦区。しかし、実際のところ ”魅力的な提案文” を書けている人は多くありません。

多くの在宅ライター が、以下のような自分の魅力を伝えられない提案文を書いてしまっているのです。

はじめまして、在宅ライターとして活動している〇〇と申します。

2013年に食品企業に勤務するかたわら、副業でライターをスタート。初心者ながら、これまでに幅広いジャンルのネット記事を執筆してきました。

現在は、仮想通貨やダイエットにまつわるアフィリエイト記事の制作をメインに、ライティングのお仕事をしています。

執筆の際は、読みやすさと正確さを心がけており、SEOはもちろん内容を重視したコンテンツの作成が可能です。以下、参考にしていただきたい記事リンクです。

・BTC(ビットコイン)は今後どうなるの?
http://~~~~

・ダイエット中に焼肉を食べるのはNGである3つの理由
http://~~~~

もしも、この提案文のダメなポイントが分からないなら、こちらの記事が参考になるはずです。

3.クラウドソーシング以外のおすすめサイト

クラウドソーシングを利用して仕事を受注できるようになれば、ひとまず仕事受注を目的とした新規サイトの開拓は止めて問題ありません。

ただし、いつも受注した仕事が一回限りで終わり、次々に新しいクライアントを探す必要に駆られている場合は危険です。

「クライアントが満足していない」という可能性を疑ってください。

日銭を稼ぐために熱心なのは素晴らしいことですが、一度限りの関係を何度重ねても在宅ライターとしてのレベルは高くなりません。

まずは、関わるクライアントの8割を満足させるべく、つぎのような方法でインプットの期間を設ける必要があると考えます。

(1)質・更新速度の優れたライバルサイトは教材としておすすめ

クラウドソーシングを中心に仕事を受注する場合、作成したコンテンツの多くは「オウンドメディア」と呼ばれるお役立ちサイトに投稿されます。

オウンドメディアは、企業が自社のブランディングのために運営する、ブログ形式の情報発信サイトです。

つまり、私たち在宅ライターは、企業の「情報発信をしてお客様を集めたい」という目的を叶えるため、一生懸命に記事を書いているのです。

そして、それぞれの業界にはライバルとなる企業がおり、ライバル企業もオウンドメディアを運営しています。

私たち在宅ライターの使命は、ライバルメディアより良質な記事を作成し、いま契約しているクライアントに納品することです。

そのためには、各ライバルのメディアを読み込んで、どのような情報をキャッチアップして発信しているのか知る必要があります。

(2)たとえば、どんなサイトを読めば良いの?

たとえば、広告・マーケティングに関するオウンドメディアなら、PENYAの運営元である株式会社イノーバの「Innovaブログ」や、株式会社電通が運営する「ウェブ電通報」が挙げられます。

広告・マーケティング系のコンテンツ制作に携わる場合、こういったサイトを日々チェックしておくことでマーケの知識や業界動向をインプットできるはずです。

なお、ライバルサイトをチェックするとき、そのサイトが低品質な記事ばかりのサイトでは意味がありません。

  • どの記事を読んでも学びがある
  • 伝えたいことがロジカルに言語化されている
  • 内容の信頼性を証明するエビデンス(根拠)がある

このようなサイトを重点的に参考材料として、得た知見を在宅ライターの仕事への流用をおすすめします。

(3)在宅ライターは有料メディアの購読で差を付ける

ここまでお話した内容は、在宅ライターとしての基礎体力を身に付けるための基本です。

より優秀な在宅ライターになり、頭一つ出た存在になりたいと思うなら、有料メディアを購読することで差を付ける戦略が有力でしょう。

コピーコンテンツが溢れる無料メディアとは異なり、有料メディアは対談記事や独自取材など貴重な情報が詰まっています。

ここから良質な知見を得て、それをかみ砕いて記事制作に盛り込めば、そのコンテンツは読者に感動的な体験を与えるものになるはずです。

  • ほかのメディアよりコンパクトで有益
  • ほかのメディアより可読性に優れている
  • ほかのメディアよりオリジナリティがある

有料メディアの購読は、こういった記事を生み続けるために有効な手段の1つなのでおすすめします。

4.まとめ

僕がいまから在宅ライターとして再出発をするなら、ランサーズとクラウドワークスに登録をして案件に応募し、時間が余っているなら3・4位に挙げたサイトにも登録します。

無事に仕事を獲得できたら、そのクラウドソーシングを中心にさらに営業をかけつつ、携わっている仕事のライバルサイトで勉強し、コンテンツ制作のクオリティアップに努めます。

ほかの記事でも、ライターのレベルアップ方法を解説しているので参考にしてください。

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