Webライターとして収入を伸ばしたいにもかかわらず、スキルばかりを意識して「営業」に重きを置いていないケースが多々あります。

しかし、どれほどスキルが高かったとしても、営業力がなければ宝の持ち腐れ。営業力を鍛えない限り、稼げるようにはなりません。

そこで今回は、Webライターとして生計を立てている僕が、どのように営業を行っているのかご説明します。僕が月収100万円を達成した方法、このブログで大公開していきます。

この記事の目次(クリックで飛びます)

1.新規案件を獲得する営業テクニック

「仕事をください」は営業時におくってはいけないメール

Webライターが、新規案件を獲得するうえで大切なポイントは4つです。

  • 読まれる提案文・営業メールを書く
  • クラウドソーシング登録&裏ワザを使う
  • ツイッターを始めて受発注の媒体にする
  • ブログを始めて見込み客を集める

この4つに力を入れていけば、仕事がなくなることは ”ほぼ” ありません。

一方、Webライターが飽和しつつあるいま、下記に当てはまるWebライターは仕事を取れずに困っていく可能性が高いと言えます。

今後、営業力不足により仕事を取れないWebライター

・読まれる提案文の書き方が分からない
・クラウドソーシングの裏ワザを知らない
・SNS(ツイッター)やブログを活用しない

たとえば、営業力の不足しているWebライターは、営業メールのなかで「仕事をください」と ”お願い” をしてしまいます。

新規案件の獲得が得意なWebライターなら、こんな営業メールはぜったいに送りません。高倍率なWebライター業界を勝ち抜いて、新規案件をバシバシ獲得するための営業テクニックは以下の記事に詳しくまとめています。

新規案件を獲得できるWebライターになるには?【営業力アップ編】

2.長期リピートしてもらえる営業テクニック

営業時間ゼロを目指すことが稼ぐライターへの第一歩

新規案件を獲得できるようになれば、ひとまずWebライターとして安定した収入を得られる状況を作れます。

しかし、新規案件の獲得ばかりに時間・労力を使っていては、いつまでも営業に追われて記事制作にエネルギーを割けません。

そのため、徐々にクライアントを熱烈なリピーターにして、多方から「つぎもお願いします」と頼られるようなポジションを目指すべきです。

月収100万円に至るまでに、僕が意識したポイントはわずか3つ。

  • 都合の良いWebライターになる
  • 過去に仕事をしたクライアントにも営業
  • 評価されづらいリライトをバッチリ決める

この3つさえ意識していれば「今月も仕事を頼みたいんです」と言われるため、だんだんと新規営業をする必要がなくなってきます。

長期リピートしてもらえるWebライターになるには?【営業力アップ編】

こんなメッセージをいただけるようになります

3.労働単価を高める営業テクニック

単価アップの正攻法は稼げる領域に移動する「ずらし営業」

リピーターを獲得し、クライアントと強い繋がりを作れるほどのレベルに到達したなら、いよいよ意識的に労働単価を高めるステップに進みます。

労働単価を高めて、高収入なWebライターになるための方法はシンプル。

  • どんなスキルを持てば、どれほど稼げるのか把握する
  • “ずらし営業“ を活用して、より稼げる領域へ移動する

「Webライターは稼げない」と言われることもありますが、稼ぐための営業テクニックを知らないから稼げないのであって、正攻法をマネすれば誰でも稼げます。

事実、僕もコネなしスキルなしの状態からスタートした、ただの元美容師です。

せっかくWebライターになるなら、サラリーマンより労働単価の高い人材になりましょう。月収100万円にグッと近付くためのノウハウは、以下の記事にまとめています。

労働単価の高いWebライターになるには?【営業力アップ編】

また、受注単価を高めるにあたり重要となる(だけども公にはしづらい)情報は、メルマガで理論立てて解説しています。

  • 今後の活動の方向性が定まっていない
  • 1~3円程度から、一向に単価が上がらない
  • 初心者ではないけど、中級者付近で停滞している気がする

上記のような悩みを抱えている方に「いまの自分にはこのノウハウが必要だった」と言っていただけるような記事を書いているので、関心のある方は以下の紹介記事より詳細をご確認ください。

藤原将軍のライティングメルマガを始めます

4.上手くいかないときは「休むも営業」

どうしても不調なら先人の失敗談を見て安心しよう

僕は、Webライターとして提供できる価値を高めて、ライティング事業の売上を伸ばすことに注力してきました。ただ、ずっと全力疾走してきたわけではありません。

辛いこと、苦しいこともありました。

こういったとき、いったん営業活動は停止して、心と身体を休めることもまた営業の一環なのです。

疲れたときは、先人の失敗談を見て「自分は不出来じゃない」とか「自分は不運ではない」と自らを癒やすことも欠かせません。当ブログでは、癒やしコンテンツとして ”ネガティブ克服のための記事” もご用意しています。

以下の記事を読んで「こんなミスばかりの人(藤原)でも、上手くやっているんだ」と前向きにとらえてください。

辛いことを乗り越えられるWebライターになるには?【営業力アップ編】

5.Webライターに発注するときのポイント

ずらし営業の1つの形「発注者」は落とし穴だらけ

あるWebライターにとっては番外編、あるWebライターにとっては本編となるのが本章です。

実は、Webライターにとしてキャリアアップを目指すとき、行きつく事業形態の1つが ”クライアントとWebライターたちの仲介” というもの。

つまり、クライアントから「メディアを作ってよ」と予算を受け取り、あなたが複数のWebライターをアサインしてメディア運営担当者となるのです。

当ブログでは、そういった大仕事を任されたWebライターのためのコンテンツもご用意しています。

Webライターに的確な業務発注ができる人材になるには?【営業力アップ編】

営業を頑張っていると、一度は発注側へ立つことになるはずなので、上昇志向のあるライターさんはぜひ目を通してみてください。