時給単価を気にしてライティングのスピードを短縮するため、手を抜いてズルをする必要などありません。

むしろ、手抜きは長期的なクライアントとの関係構築を阻害し、結果として時給単価の上限を下げてしまうのです。

だったら、なおのこと “ライティング時間を短くするための正攻法” が気になりますよね?

ここで紹介する記事をサクッと読んで、クライアントから「仕事早いのに、いつも良い記事書くよね」と言われるWebライターになってください。

Webライティングの速さはリサーチにかかっている

短時間で高品質な記事を書くWebライターは、総じてリサーチ(情報収集)のスピードが速い傾向にあります。

  • 日頃から、当該ジャンルの本を読んでいる
  • 当該ジャンルにおける “信頼できる情報源” を知っている
  • ライティングのまえに “その記事の想定読者” を明確にする

これらのポイントを押さえいるからこそ、過不足のないリサーチで良質なアウトプットができるのです。

以下記事では、僕が実際にやっている “Kindleを使った耳学” や “入門書2冊、中級書1冊の法則” など、Webライティングを爆速で進めるためのリサーチ方法について書いています。

また、リサーチをするときに意識したい、情報収集時のマインドについても記事を作っています。

こちらはテクニックよりも、仕事の土台となる “意識” についてのお話。リサーチ力が足りず、編集者に「情報収集が甘いですね」と指摘される場合に参考となるはずです。

Webライターは “手抜き” ではなく “ツール” で時短すべし

僕は、手抜きが嫌いです。なけなしのお金を払って記事制作を任せ、粗末なものが納品されてきた経験があるからです。

僕のクライアントには同じような思いをさせたくないので、時短は手抜きではなく “ツール” でできるように意識しています。

結論から言ってしまうと、以下のツールを見直せばWebライティングのスピードは相当改善されるはずです。

Webライターの時短ツール(ソフト・Webサービス編)

テキストエディタ
誤字脱字・文法チェック
コピペチェック

Webライターの時短ツール(ハードウェア編)

サブディスプレイ
サイドボタン付きマウス
外出時に使えるノートPC・タブレット

なかには当たり前のツールもありますが、ライティングのスピードに課題を感じているなら再考することを推奨します。

実際、僕自身も「これが最高の仕事環境だろう」と考えていたものから、半年もたたないうちに改善の余地を見つけられるケースが多々あります。

「この記事に書いているツールを使って欲しい」と言うより、仕事環境を見直す1つのきっかけにしていただけるとありがたいです。

ツールを使えば、ズルをして時短する必要などなくなります。

手抜きではなく、設備投資で売上もクライアントの評価もアップさせていきましょう。

スペック不足で仕事が遅くなるならPCに投資せよ

ここまでご説明した方法を試して、なお仕事のスピードが短縮できないなら、それは使っているパソコンのスペック不足かもしれません。

パソコンを使っている本人が現環境に慣れてしまっており、パソコンの処理が遅いことに気付かないケースもあるのです。

また、僕は「現在はデスクトップパソコンのみです」という方にも、強くノートパソコンを勧めています。

  • 停電時にも仕事を進められる
  • 急な外出・旅行中も仕事を進められる

大きな理由としては上記2つ。

買い替え・購入を検討できる予算があるなら、以下の記事で紹介している “Webライター目線で勧めるノートPC” の記事をご参照ください。

これまでにデスクトップパソコン3台、ノートパソコン4台を自分で選んで購入し、使い込んできた僕のおすすめです。