最近はSBI証券の利用を控えて、 国内株式の少額投資を可能とする 【SBIネオモバイル証券】に移行しつつあります。

利用を始めて2ヶ月経過したので、運用報告や使い勝手についてお話していきます。

この記事の目次(クリックで飛びます)

1.SBIネオモバイル証券を2ヶ月使ってみた感想

【SBIネオモバイル証券】を利用して2ヶ月ほど経過しました。特に障害や不具合はなく、問題なく取引できています。

そして⋯⋯ついにスマホアプリが登場しました!

取引のたび、ブラウザを開く必要がなくなったのは本当にありがたいです。

2.SBIネオモバイル証券で2ヶ月運用した結果・投資先一覧

SBIネオモバイル証券で、配当株に2ヶ月投資した結果はこちら。

2019年10月2日時点のデータ
株式評価額49,776円
前月比+23,387円
損益合計1,296円
前月比+947円

先月の投資額にプラスして、2万円ほど運用資金を増やしました。

こうして家計に大きな負担を与えず資産運用を続けられる点は、少額投資を可能とする【SBIネオモバイル証券】 のメリットです。

配当目当てなので損益合計は重視していないものの、しっかり利益が出ているのは素直に嬉しい!

つぎに、運用中の配当株一覧をご紹介します。

証券コード / 銘柄名配当利回り評価損益
2914 / 日本たばこ産業6.41%+165円
5388 / クニミネ工業3.19%+59円
6113 / アマダHD4.21%-96円
6889 / オーデリック4.63%+10円
8053 / 住友商事5.3%+45円
8058 / 三菱商事4.75%+106円
8096 / 兼松エレクトロニクス3.98%+205円
8173 / 上新電機2.21%+142円
8316 / 三井住友HD4.85%-5円
8591 / オリックス4.67%-88円
9432 / 日本電信電話3.6%+372円
9433 / KDDI3.76%+88円
9434 / ソフトバンク5.66%+6円
9437 / NTTドコモ4.26%+287円

※配当利回りは2019年10月執筆時点のものを掲載

前月より、投資銘柄は6つ増えました。

個人的にはストック性のあるビジネスを好んでいるので、NTTドコモなどのサブスクリプション(継続課金)に注力している企業へ投資できればと考えています。

なお、新規銘柄のうち「上新電機」は、配当利回りが低いものの1株保有すれば株主優待を受け取れるため購入しました。

なんと、優待内容は200円相当の優待券25枚。

「2,000円以上の買い物につき、2,000円ごとに1枚使用可能」という制限付きではありますが、投資額に対する利回りは90%*¹ほどと驚異の高利回りです。

株主優待は、受取条件として100株保有を設定しているものが多いなか、1株保有でリターンを得られる貴重な優待株として重宝する予感があります。

*¹ 執筆時点における1株の購入額は2,262円

3.SBIネオモバイル証券を使った今後の投資プラン 

ここしばらくは金融恐慌が恐れられていたものの、いまだ相場は静か。タイミングを見極めて投資をするのは難しいので、コツコツ無理のない金額を毎月運用に充てる方針で進めています。

今後も、引き続き【SBIネオモバイル証券】 を使いつつ、配当金獲得のために投資をしていく所存です。