ずっとSBI証券で配当株を運用していたのですが、株式の少額運用を可能にした【SBIネオモバイル証券】の登場にあわせて株式をキャッシュ化。様子を見つつ、資産をSBIネオモバイル証券に移動させつつあります。

2019年の8月頭から利用している気がするので、ちょうど9月初旬で1ヶ月になるはず。実際、使い勝手がどうなのか報告すべく、これからは毎月の運用報告をしようと思います。

この記事の目次(クリックで飛びます)

1.SBIネオモバイル証券を1ヶ月使ってみた感想

さらっと、【SBIネオモバイル証券】の使用感について報告します。

結論からいえば、リリース直後の割にデザイン・UIは洗練されており、不憫な思いはしていません。ただ、毎回ブラウザから開くのは面倒なので、早くアプリ化して欲しいところ。

単元未満株を扱う都合上、通常の株式取引のように「リアルタイム売買」ができないのはネックであるものの、長期運用を前提にした配当株投資なので気にしていません。

2.SBIネオモバイル証券で1ヶ月運用した結果・投資先一覧

SBIネオモバイル証券で、配当株に1ヶ月投資した結果はこちら。

2019年9月1日時点のデータ
株式評価額26,389円
損益合計+349円

投資額が小さいため損益合計に迫力はないものの、こういった少額投資を可能とする点こそ【SBIネオモバイル証券】の魅力です。

つぎに、運用中の配当株一覧をご紹介します。

証券コード / 銘柄名配当利回り評価損益
2914 / 日本たばこ産業6.84%+15円
6889 / オーデリック4.66%−10円
8058 / 三菱商事4.83%+18円
8096 / 兼松エレクトロニクス4.15%+80円
9432 / 日本電信電話3.72%+201円
9433 / KDDI3.88%−1円
9434 / ソフトバンク5.7%−3円
9437 / NTTドコモ4.47%+49円

※配当利回りは2019年9月執筆時点のものを掲載

以前は100~200万円程度を、投資先5つ程度に振り分けていました。その感覚からすれば、わずかな資金でここまで分散投資ができるのは不思議。

投資先を少数に絞っていると、下落相場で全ての銘柄がマイナスになることも多々あり、精神的に苦痛を覚えるものです。

その点、少額ならセクター(分野)を散りばめやすく、マイナス一辺倒になることが少ないため、精神ダメージを軽減してくれるという気付きもありました。

関連記事:全国民投資時代の到来?「投資を始めるタイミング」に迷うな!

3.SBIネオモバイル証券を使った今後の投資プラン

【SBIネオモバイル証券】を使った配当株への投資は、僕自身のなかではサブ的な扱いです。しかし、少しずつ「割安な国内株」が増えてきたと感じるので、もう少し大きな金額を投じても面白そうですね。

本命である米国株ETFの「SPYD」は、8月20日に10万円分買い付けました。フリーランスとしての事業を軌道に乗せつつ、配当金生活へ向けて一歩ずつ進んでいければと思います。