Writer 藤原 将

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    SEO記事の制作から電子書籍の執筆代行まで、あらゆる “書く” を専門としています。

    ▼著書
    文章だけで月100万円稼ぐ方法

    14時間労働+3時間の出退勤が辛すぎて、Webライターとして独立した藤原です。

    バイトをしていて「辛いな、辞めたいな」と思うことありますよね。

    僕もバイトが大の苦手。正確には、バイトだけでなく「人と喋ってコミュニケーションを取る仕事」が苦手なのです。

    そんな僕が、バイトが辛いからWebライターを始めたら、ちゃんと生活費を稼げるようになった話をします。

    1.バイトが辛いからWebライター始めたら成功した話

    僕は美容師として働きながら、工場やキャバクラでバイトをしていました。これが辛いのなんの。

    僕は吃音症という言語疾患を持っていて、このうえなく「何か喋らないといけない場面」が苦手です。だから、基本的にどんなバイトでも苦しい思いをしてきました。

    でも、毎日の生活費を稼ぐためには働かないといけないから、朝から深夜まで日銭を稼ぐために働いていたんです。

    そんな日々を終わらせたのは、Webライターという仕事との出会いでした。

    (1)Webライターでバイト以上に稼げることを知った

    あるとき、美容師として働いている時間の休憩中に、「Webライターで稼ぐ女性」を紹介する記事を見ました。内容は、夫が病気で倒れたからWebライターで仕事を始めたら、軌道に乗って年間800万円ほど稼げるようになったというもの。

    実は、この記事を見る以前に、僕は何度かWebライティングの仕事を受けたことがあり、Webライターが「お母さんの内職」のように稼げない仕事であることを知っていました。

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    ふじはら
    だから、僕も「それは一部の話でしょ?」と思ったんです。

    でも、その記事を読む限り、Webライターの仕事は「報酬の安い依頼」と「報酬の高い依頼」にきっぱり分かれており、後者を受注できれば誰でも大きく稼げるとのこと。そして、それは戦略的に狙えるのだと言うのです。

    半信半疑ではありましたが、美容師と工場バイトの出退勤のスキマ時間で、Webライターを頑張ろうと再スタートを切りました。

    (2)Webライターはきついけど辛くはなかった

    クラウドワークスとかランサーズとか、Webライターの仕事を獲得できるサービスを眺めつつ、掲載している仕事にひたすら応募する日々。どれも報酬の安い依頼ばかりで、最初は全然稼げず、金銭的な部分で言えばバイトのほうがマシでした。

    でも、喋ることを強要されないぶん、Webライターの仕事は辛くはなかったんです。数件仕事をこなすうちに「あの記事の女性のように、僕もいっぱい稼ぐんだ」という気持ちが強くなり、気付けば美容師やバイトよりも熱を注いで取り組んでいました。

    いつしか受ける仕事の報酬額は上がり、時給換算で美容師時代の収入(400円/時間ほど)を超えるレベルになったところで、「僕はこの仕事で食べていく」と決意。

    当時、もらえる仕事はまだまだ少なかったので、それだけで生計は立てられませんが勢いだけで独立しました。

    (3)Webライターは努力するほどバイトより稼げた

    Webライターになって最初の月は、月収3万円ほどだったと記憶しています。ただ、次第に仕事量は増えていき、独立から半年後には記事1本につき1万5,000~2万円ほど頂けるようになっていました。

    これは、金融や投資について勉強を重ねて、それらの分野でライティングの仕事を受けられるようになったからです。勉強するほど、重宝されるライターになった感覚があり、するすると収入は伸びていきました。

    この記事を投稿した時点で、月収は50~100万円を行き来するほどになり、いつか憧れたあの女性に近付けたかな、なんて考えます。

    バイトが良いとか悪いとかは言いませんが、バイトが辛くても他に選択肢はあるんだよと、苦しい思いをする人たちに言いたい。そう思って、ブログを書いたりツイッターで呟いたりしています。

    2.バイトを辞めてWebライターで稼ぐ方法

    バイトは特別な知識もスキルも必要なく、仕事のやり方は先輩がイチから教えてくれます。しかし、Webライターの仕事はそうではありません。

    ある程度、自分で勉強をして記事制作の基礎を学ぶプロセスが不可欠。なので、ライターに関連する書籍を1、2冊読んだのち、クラウドワークスやランサーズを使って仕事に応募することをおすすめします。

    以下、Webライターとしてスタートする際にご参照ください。

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    3.まとめ

    バイトで疲弊していたころは、生活費を稼ぐために嫌々働いていました。吃音症に苦しみながら、上手くコミュニケーションが取れないことに劣等感を抱きつつ、生きるために仕方なく働いていたんです。

    でも、いまは違います。Webライターは本当にやりがいのある仕事で、記事を納品するたびにクライアントさんが喜んでくれます。読者から反応が返ってきます。

    そういった世界を見つけられたこと、僕はとても嬉しく思うのです。