avatar
Aさん
SBIネオモバイル証券で、ちゃんと資産運用はできるの?
avatar
Bさん
みんな、どの銘柄に投資しているのかな?

こういった疑問の参考になればと思い、このページでは【SBIネオモバイル証券】の運用結果を毎月まとめて更新しています。

投資はあくまで自己責任ですが、何かヒントになるものが見つかれば嬉しいです。

【SBIネオモバイル証券】の簡単な解説

これまで、国内株式は最低取引単位が100株であるケースばかりでした。1株から投資できるものも存在していましたが、その多くは割高な手数料を取っており、手を出すと損をするようなものだったのです。

【SBIネオモバイル証券】 は、そういった既成概念を覆す手数料設定を打ち出しました。

50万円/月以下の投資であれば、固定手数料の200円が「投資に充てられる200円分のTポイント」として戻ってくるため手数料負担は実質ゼロなのです。

【SBIネオモバイル証券】を使った具体的な投資方法は、当サイトの記事「【思考停止で実践中】国内株の高配当銘柄を運用するメソッド」で解説しています。ぜひ、本記事とあわせてご参照ください。

【SBIネオモバイル証券】配当株投資の運用報告1ヶ月目

SBI証券に入れていた200万円ほどの投資資金を引っ張り出し、【SBIネオモバイル証券】 に引越すことを決意。まずは様子見ということで、2万円ほど投じたところ月末にはプラスになりました。

配当金を狙っての投資なので、値上がり益にはそれほど期待していませんが、順調なスタートに心躍ります。

配当株投資1ヶ月目の株式評価額・損益合計

2019年9月1日時点のデータ
株式評価額26,389円
損益合計+349円

配当株投資1ヶ月目の投資先・配当利回り

証券コード / 銘柄名配当利回り評価損益
2914 / 日本たばこ産業6.84%+15円
6889 / オーデリック4.66%−10円
8058 / 三菱商事4.83%+18円
8096 / 兼松エレクトロニクス4.15%+80円
9432 / 日本電信電話3.72%+201円
9433 / KDDI3.88%−1円
9434 / ソフトバンク5.7%−3円
9437 / NTTドコモ4.47%+49円

関連記事:【運用報告】SBIネオモバイル証券で配当株投資をした結果【2019年8月】

【SBIネオモバイル証券】配当株投資の運用報告2ヶ月目

ついに【SBIネオモバイル証券】 のスマホアプリが登場し、快適にトレードをできる環境になりました。やや荒れた相場でしたが、毎月コツコツと積み立てていく配当株投資には関係ありません。

むしろ、株価が下がれば配当株を安く仕込むチャンスです。相変わらず損益合計はプラスで着地しており、「これだけで小遣いになるのでは」などと邪心を抱きました。

しかし、ゴールは配当株でまとまった不労収入を得ること。配当株は、手放さずにひたすら積み立てていくのみです。

配当株投資2ヶ月目の株式評価額・損益合計

2019年10月2日時点のデータ
株式評価額49,776円
前月比+23,387円
損益合計1,296円
前月比+947円

配当株投資2ヶ月目の投資先・配当利回り

証券コード / 銘柄名配当利回り評価損益
2914 / 日本たばこ産業6.41%+165円
5388 / クニミネ工業3.19%+59円
6113 / アマダHD4.21%-96円
6889 / オーデリック4.63%+10円
8053 / 住友商事5.3%+45円
8058 / 三菱商事4.75%+106円
8096 / 兼松エレクトロニクス3.98%+205円
8173 / 上新電機2.21%+142円
8316 / 三井住友HD4.85%-5円
8591 / オリックス4.67%-88円
9432 / 日本電信電話3.6%+372円
9433 / KDDI3.76%+88円
9434 / ソフトバンク5.66%+6円
9437 / NTTドコモ4.26%+287円

関連記事:【運用報告】SBIネオモバイル証券で配当株投資をした結果【2019年9月】

来月以降も毎月更新していきます!

【SBIネオモバイル証券】 は投資の取っ掛かりとしても、投資経験者のサブとしても優秀です。

これより良いサービスが出るまでは、配当株投資のために毎月使い続ける予定なので、この記事をブックマークして一緒に運用結果を追っていただければ嬉しいです!