新規案件を獲得しなければ、Webライターとして生計を立てられません。

ここでは、新規案件を獲得する方法に特化して、理想のWebライターになるための方法をご説明します。

サクッと読んで「応募はたくさんありましたが、今回はあなたに任せたい」と言われるライターになりましょう。

新規案件を獲得できるWeb ライターになるには?

新規案件を獲得するため、Webライターが意識すべきポイントは以下の通り。

  • 読まれる提案文・営業メールを書く
  • クラウドソーシング登録&裏ワザを使う
  • ツイッターを始めて受発注の媒体にする
  • ブログを始めて見込み客を集める

それぞれ、どういったポイントなのか深掘りしてご説明します。

読まれる提案文・営業メールを書く

読まれる提案文・営業メールと、読まれない提案文・営業メールには明確な違いがあります。

読まれる提案文・営業メールの特徴

・提供できる価値を明示している
・経験・実績を端的に解説している
・当該ジャンルに対する熱意を伝えている

読まれる提案文・営業メールに対して、読まれない提案文・営業メールは以下のような特徴を持っています。

読まれない提案文・営業メールの特徴

・テンプレ感丸出し
・自己PRという名の自分語りが長い
・提供できる価値を明示していない
・「仕事ください」と “お願い” してる

以下の記事では、これらのポイントについて触れており、提案文・営業メール作成の観点から “案件を取れるWebライター” になる方法を詳しく解説しています。

クラウドソーシングに登録&裏ワザを使う

登録したクラウドソーシングを、ちゃんと使いこなせていますか?

もしも、新着案件を眺めてるだけなら、当ブログでご説明している裏ワザを覚えてください。

多くのWebライターが興味を向けない “過去案件” から、潜在顧客を探していきましょう。

そもそも、クラウドソーシングに登録したことがないライター初心者さんは、以下記事をご参照ください。

十数サイト登録した僕がおすすめするサイトは、王道サービスのこれらです。

ツイッターを始めて受発注の媒体にする

ツイッターは、Webライターの仕事と相乗効果を期待できるSNSの代表格。ツイッターを活用するだけで、多くのメリットを享受できます。

Webライターがツイッターを始めるメリット

・発注者側へ人柄が伝わる
・フリーランス仲間ができる
・案件受発注のツールになる
・覚えた知識をアウトプット→定着
・ブログ流入経路として活用できる
・”短い文章で伝える力” が身につく

これだけのメリットがあるにもかかわらず、「SNSは苦手だから」と食わず嫌いをするのは勿体ないように思います。

僕も、もともとはSNSが苦手なたち。まずは、ツイッターを始めるメリットを見てくださいな。

かんたんに聞ける動画版もあります ▼

ブログを始めて見込み客を集める

「Webライターなら、ブログは作ったほうが良いよね」と分かりつつ、何を書けば良いのか分からない方も多いはず。

しかし、ツイッターと同じく、ブログもWebライターに多くのメリットをもたらします。

Webライターがブログを始めるメリット

・テストライティングをパスできる
・自分が書いた記事として共有できる
・リスクを取らずにSEOを練習できる
・サイト訪問者から仕事の依頼が来る
・ワードプレスの入稿方法を覚えられる
・広告リンクを設置すれば収入源になる
・自分の人柄を伝えるツールになる

これらのメリットのほか、藤原将軍では “目的別ブログタイプ” も解説しているので、「これからブログ始めようかな」とお考えなら参考になるかと思います。

目的別ブログタイプ

・営業型ブログ:顧客を見つける
・特化型ブログ:収益構造を知る
・共感型ブログ:体験を分かち合う
・オピニオン型ブログ:僕は過去に失敗した

Webライター×ブログについて、ギュッとまとめてご説明している記事はこちらです。