【SBIネオモバイル証券】の利用もいよいよ3ヶ月目、特に何かを買い付けたわけではありませんが、少しずつ評価額は高くなっています。これは嬉しい。

1.SBIネオモバイル証券を3ヶ月使ってみた感想

【SBIネオモバイル証券】 を利用して3ヶ月ほど経過しました。上昇相場が続き、割安だと思える銘柄は少なかったため買い増しはしていません。

ただ、緩やかではあるものの、着々と株式評価額が増えています。

2.SBIネオモバイル証券で2ヶ月運用した結果・投資先一覧

SBIネオモバイル証券で、配当株に2ヶ月投資した結果はこちら。

2019年11月8日時点のデータ
株式評価額52,813円(前月比+3,037円)
損益合計4,333円(前月比+3,037円)

つぎに、運用中の配当株一覧をご紹介します。

証券コード / 銘柄名配当利回り評価損益
2914 / 日本たばこ産業6.31%+204円
5388 / クニミネ工業2.51%+313円
6113 / アマダHD3.66%+248円
6889 / オーデリック4.48%+270円
8053 / 住友商事4.78%-30円
8058 / 三菱商事4.58%+601円
8096 / 兼松エレクトロニクス3.86%+430円
8173 / 上新電機1.99%+381円
8316 / 三井住友HD4.48%+304円
8591 / オリックス4.38%+22円
9432 / 日本電信電話3.47%+576円
9433 / KDDI3.46%+343円
9434 / ソフトバンク5.7%-5円
9437 / NTTドコモ 3.98%+676円

※配当利回りは2019年11月執筆時点のものを掲載

配当収入目的で買っているにもかかわらず、随分と値上がりした印象です。キャピタルゲインも狙えるのが理想なので嬉しい一方、つぎの買い場を慎重に探らなければなりませんね。

アメリカも株高が顕著になっており、一時はリーマン級の金融恐慌が恐れられていた状況が嘘のようです。ただし、市場が楽観になっている現状は怖くもあります。

メインの資産運用である「SPYD」の買付は、今後も毎月続けていきますが、国内株の裁量買いは少額とはいえ控えることになりそうです。

3.SBIネオモバイル証券を使った今後の投資プラン 

本業では法人設立を進め、さらなる事業拡大に向けて注力する予定ですので、相場が盛り下がったころを見計らい、再度【SBIネオモバイル証券】 を使いガッツリ配当株に投資できればと思います。

本命である米国株ETFの「SPYD」は、10月17日に10万円(1,000ドル指定だったかな?)買い付けました。引き続き、配当金生活へ向けて一歩ずつ進んでいきます。